





修士課程1回生の大学院生と食事会をしました。
今年の環境経営の授業の打ち上げに近大商店街近くにある居酒屋に集まり旬のアンコウ鍋を堪能しました。たしかに鍋は空っぽですね。


5月21日、ご近所の家族とともに兵庫県赤穂市の唐船(からせん)サンビーチに潮干狩りに行きました。千種川河口の遠浅の浜ですが、砂粒を含んだ強い潮風に少々痛い思いをしながら熊手とバケツを手に半日浜辺で過ごしました。近くの海水浴場でウィンドサーフィンを楽しんでいたサーファーもあまりの強風に途中でサーフィンを断念しました。浜に敷いたビニールシートを容赦なく舞い上げる潮風の感触には自然のエネルギーを感じますが、海水浴に興じた小学生時代の懐かしい匂いがします。新型インフルエンザの影響で閉園され暫く幼稚園に通学できなかった子供たちも元気を取り戻しました。
今年の4月、ある造園業者の商品の棚に鉢植えの牡丹が陳列されていた。育てた経験もなく手入れも大変だろうとこれまで敬遠していたのだが、今回は偶々居合わせた業者の口車に乗せられ、元気そうな蕾が2つある鉢植えを購入した。恐る恐る庭に移し替えてみたが、端午の節句の後、大輪の花を咲かせた。背丈こそあまりないが、凛とした風格がある。花言葉は高貴。華麗な種の登場によりこころなしかわが家の庭の植生に刺激を与えている。
職場から帰ると、テーブルに1枚の絵があった。青い厚紙が下に貼られていたので、幼稚園に通う4歳の息子の作品とわかる。確かめていないが、青い色の線がヒゲに見えるので、恐らくパパを描いたのだろう。勝手にそう思っている。4歳児がみると大人の顔はこのように見えるのか。おむすびのような輪郭で頭の上の丸い輪は髪の毛の薄くなっている状態なのか、鼻は青くて丸い点1つである。こんないい加減な線でもそこにパパが描かれている。大人はうかうかできない。| 経営学検定試験 | CSR-企業のJusticeを求めて- | ベンチャービジネス | Contact | Site Map | Site policy |