閑話休題
2010年1月19日 卒業お祝い会
卒業お祝い会 卒業お祝い会

 2010年1月18日は足立ゼミ2期生の最後の授業になりました。完成した卒業論文集が教員から全員に手渡された後、軽食をとりながら歓談し和やかな時間を過ごしました。昨年の就職実績は例年になく厳しく、卒業生(予定)の中には就職が決まっていない学生もいます。卒業が決まっても喜びも半ばです。悲喜交々ですが、同じゼミのメンバーが一同に会すると、諺にもあるように「喜びは倍になり悲しみは半分になる」、そのような気がします。教員による趣味のギターも披露されました。クラシック音楽から、禁じられた遊び(作者不詳)、月光(ソル)、前奏曲第1番(ヴィラ・ロボス)という曲目が演奏されました。右上の写真は、学生代表からプレゼントされた花束です。卒業生お祝いの会に彩りを添えてくれました。
2010年1月5日 インゼミは楽しかった
2009年12月20日、関西大学で第56回日本学生 経済ゼミナール(インゼミ)大会が関西大学で開催された。経済、経営系の学生による全国最大規模の研究発表大会で、毎年12月に当番校で開催される。

今年は、環境経済論の分野の地球温暖化という分科会の助言講師を頼まれて参加した。各分科会は2ゼミもしくは3ゼミの学生集団で組織されており、大会当日までに、それぞれのパートナーとなるゼミの間で文書による質疑応答が交わされ、大会当日までに双方の論文の論点を見出す作業が行われている。大会では双方の論文を読了した上での質問や批判、意見が戦わされる。

通常、1年前にインゼミを経験した学生(4回生が多い)が議長団を構成し議事を仕切る。その際に、何か運営上あるいは専門的な解説を求められたときに助言するのが指名された教員の役割である。それ以外はすべて、学生だけで運営されるので、学生の専門的知識やディベート能力だけでなく、リーダーシップが試される。

この大会は、ほとんどマスコミに知らされることはないし、優劣を競うコンテスト形式でもないが、専門ゼミ1年間の研究成果を論文にしてディベートするので、アカデミックな雰囲気で本当の学問的交流が得られる。恐らく、参加した学生にとってすばらしい経験、思い出になるであろう。

下の写真は福岡大学今泉ゼミ(Bチーム)と城西大学小渕ゼミのメンバーの学生たちである。

インゼミは楽しかった


全国の学生とのアカデミックな交流経験もなく自宅とキャンパスを往復するだけで卒業していく学生が圧倒的に多い中で、彼らは恵まれているのかもしれない。金銭的に報われるものがなくとも論文作成に汗流した者だけが掴み取る何かを得たに違いない。

写真からインゼミ終了後の達成感と安堵感が伝わるだろうか。
2009年12月21日 足立ゼミ合同親睦会(第2回)を開催しました!
足立ゼミ合同親睦会(第2回)を開催しました足立ゼミ合同親睦会(第2回)を開催しました足立ゼミ合同親睦会(第2回)を開催しました足立ゼミ合同親睦会(第2回)を開催しました

12月7日、難波駅近くのなにわの桜というお店で、2,3,4年生合同の親睦会を開催しました。2年生8名、3年生10名、4年生12名、合計30名が集まりました。2年生は来年4月から新しい足立ゼミ生になる人たちで、はじめての出会いということもあり少し緊張気味でした。パワーを秘めているのか猫をかぶっているのか今後が期待されます。3年生は、ゼミの中軸を担ってきたので、重責だったゼミ長を筆頭に解放感に浸っていたようです。4年生は、卒業も就職もほぼ決まり、少々大人の雰囲気を醸していました。これからもタテ線とヨコ線のつながりを深めるゼミであれば嬉しいです。(A)
2009年12月18日 旬のアンコウはうまかった!
旬のアンコウはうまかった!修士課程1回生の大学院生と食事会をしました。 今年の環境経営の授業の打ち上げに近大商店街近くにある居酒屋に集まり旬のアンコウ鍋を堪能しました。たしかに鍋は空っぽですね。
全員留学生で和食料理の好きな人たちでした。
来年もエコに関心をもって日本の生活をエンジョイしてくださいね。
2009年12月15日 何をしているのかな?
何をしているところかな? 何をしているところかな?

正解  ゼミ生(4回生)が自分たちの卒業論文集を印刷し製本業者に手渡すために各自の論文を順番に束ねているところ。
印刷作業から仕分作業までざっと7時間近くを要した。集団の作品を仕上げるのに、分担と協力が必要であることをゼミでは体験してもらいます。
共同作業の合間に皆で食うカップラーメンは格別の味がする。
2009年12月15日 これなーんだ?
これなーんだ?

正解 エコプロダクツ展2009に出品されていた砂漠化の防止と緑化に使用する資材です。
といっても、ソーセージ状の袋(エコディアと呼ぶ非石油系繊維素材)の中に砂漠の砂が詰められているだけです。茶色の砂が商品ではなくこの袋が砂漠化防止の切り札と目される商品(東レの製品)なのです。この袋の重みで格子の枠をつくり袋と袋の間の砂が風で飛ばないように仕切ります。実際の枠は写真よりもずっと広がります。永年月が経って、この格子の中の砂に飛来した草の種子が根づいて発芽し、袋は微生物の作用でCO2と水に分解されます。これだけです。この工法自体は中国やモンゴルに伝統としてあり袋の代わりにワラを用いていたそうです。かつてはポンプで地下水をくみ上げて点滴方式で散水したり大掛かりな植林事業を展開し巨額のODAとして支出されていましたが、現地の伝統技術を活かしたシンプルな砂漠化防止技術が生まれました。技術の在り方について考えさせられます。
2009年5月21日 潮干狩り
作品 『 パ  パ 』5月21日、ご近所の家族とともに兵庫県赤穂市の唐船(からせん)サンビーチに潮干狩りに行きました。千種川河口の遠浅の浜ですが、砂粒を含んだ強い潮風に少々痛い思いをしながら熊手とバケツを手に半日浜辺で過ごしました。近くの海水浴場でウィンドサーフィンを楽しんでいたサーファーもあまりの強風に途中でサーフィンを断念しました。浜に敷いたビニールシートを容赦なく舞い上げる潮風の感触には自然のエネルギーを感じますが、海水浴に興じた小学生時代の懐かしい匂いがします。新型インフルエンザの影響で閉園され暫く幼稚園に通学できなかった子供たちも元気を取り戻しました。
2009年5月9日 牡 丹
牡 丹今年の4月、ある造園業者の商品の棚に鉢植えの牡丹が陳列されていた。育てた経験もなく手入れも大変だろうとこれまで敬遠していたのだが、今回は偶々居合わせた業者の口車に乗せられ、元気そうな蕾が2つある鉢植えを購入した。恐る恐る庭に移し替えてみたが、端午の節句の後、大輪の花を咲かせた。背丈こそあまりないが、凛とした風格がある。花言葉は高貴。華麗な種の登場によりこころなしかわが家の庭の植生に刺激を与えている。
2009年5月7日 作品『 パ パ 』
作品 『 パ  パ 』職場から帰ると、テーブルに1枚の絵があった。青い厚紙が下に貼られていたので、幼稚園に通う4歳の息子の作品とわかる。確かめていないが、青い色の線がヒゲに見えるので、恐らくパパを描いたのだろう。勝手にそう思っている。4歳児がみると大人の顔はこのように見えるのか。おむすびのような輪郭で頭の上の丸い輪は髪の毛の薄くなっている状態なのか、鼻は青くて丸い点1つである。こんないい加減な線でもそこにパパが描かれている。大人はうかうかできない。
2009年4月17日 海辺の風景
散歩するウミガメハワイのラニケアビーチ(Laniakea Beach)を優雅に散歩するウミガメ。複数のウミガメが日光浴をしていました。
(2009年2月、撮影はMidori)
2009年4月12日 京都の春を満喫しました。
京都の春を満喫しました日本庭園の名勝、京都市左京区木屋町二条の無鄰庵(むりんあん;旧角倉了似邸宅、山縣有朋の別邸)の玄関入口。2009年4月12日に開催された中小企業CSR研究会終了時(参加者は9名)のもの(写真は浅野さんから提供された)。高瀬川の源流に位置する料亭で京料理を堪能したあと、春の陽気に誘われてそぞろに解散した。
2009年4月1日「私は誰かな?」
私は誰かな?2008年7月16日撮影のこの写真、さて誰だか判りますか?
A:謎の覆面レスラー
B:ズバリ!足立辰雄
C:近畿大学 学長...
D:そのほか
判った方は足立まで。
来月に答えを発表します。