閑話休題
ゼミ生とバーベキューしました
  2016年2月6日、大阪府八尾市の久宝寺公園でゼミ9期生17名(現在4年生)とともにバーベキューなどをして遊びました。試験がちょうど終わったばかりで、さすがに寝不足気味ですが、ドッジボールやサッカーなどの球技では夢中になっていました。これから就職活動本番に入ります。
ゼミ9期生が串本町役場でプレゼン発表しました
2016年1月19日、強風と小雪まじりの荒天のなか、和歌山県串本町へ学生4名と同行し、町役場の産業課、観光協会の職員の方にプレゼン発表しました。昨年9月に実施した串本町でのエコツアー体験をまとめ、学生が自分たちで評価しまた改善策を提案することが今回の目的です。学生たちが実際に感じた串本町の自然の魅力をどのようにアピールして集客につなげるか、危険個所の指摘、雨天時の対策、ドミトリー内での時間の過ごし方、インストラクターや現地スタッフのきめ細かいサービスへの評価などを発表しました。 町役場の方も観光協会の方も普段知ることのなかった学生目線からの指摘や改善点を受けて、良かった、今後の改善策につなげられると率直に述べておられました。現地の実情を十全に知りえないハンディはありますが、現地の責任者に自分たちなりのメッセージを伝えることができました。これで2015年度のエコツーリズムの取り組みは一段落し、次年度のゼミ生にバトンタッチされます。冬の串本の荒波を眼下に、大雪になるのを恐れて急ぎ帰阪しました。
8期生の卒論発表会が終わりました
卒業論文発表会を3年生と合同で今年1月に初めて行いました。卒論発表の教育効果は高く来年も続けたいと思います。この学年は厳しいフィールドワークをこなし、社会人との接触、協働も数多く体験しました。その体験が生きているのかどうかはわかりませんが、20名の卒論のテーマはバラエティに富み、独創的な研究に取り組んだ成果も中にはあります。研究発表の場を設けることは卒論にも必要だと感じました。
9期生のEチ―ムが串本町エコツアーに参加しました
10月11?12日、足立ゼミ9期生のAチームが和歌山県串本町でエコツアーを体験しました。和歌山県串本町は近大のクロマグロの完全養殖に成功した町として有名ですが、実は、ラムサール条約にも登録されるほど綺麗な珊瑚礁が生息し、多種多様な熱帯魚がみられる自然豊かな自治体です。足立ゼミの申し入れで今年から若者向けのエコツアー商品の開発に取り組んでいます。 1日目は、海中公園を訪れ、色とりどりの熱帯魚や珊瑚礁を視察しました。人工繁殖しているアカウミガメの水槽でウミガメに出会ったり、アカウミガメの赤ちゃんを手に取ってみる貴重な体験もできました。夜は、キャンプ場でバーベキューを食し、宿舎のドミトリーでは、花火やジェンガで盛り上がりました。また、トルコ記念館などの観光スポットにも訪れ、「のびーるアイス」もみんなで食べました。 2日目は、午後からの強風の予報から無人島へのシーカヤックツアーは適いませんでしたが、カヤックによる渓流下りに挑戦しました。全員が初めての挑戦でしたが、子どもの気分に戻って川遊びを大いに楽しみました。オールを持った学生たちの勇姿や最後に立ち寄った橋杭岩の全員集合写真がこのツアーの記念になりました。
経営管理論Ⅰで「働きがいある職場環境」の発表がありました
  6月18日の経営管理論の授業で、日本人の労働環境の実態に関する調査レポートを学習しました。とくに、日本政府が進めている「健康経営銘柄」の 内容とモデル企業の事例を踏まえて、自分たちのチームで好きな業界を一つ選 んで、働きやすい環境とは何かについて課題を与えて発表させました。10チームの熱い思いがイラストや標語の中に表わされており、活力ある発表が行なわれました。どの業界を見ても長時間労働や不健全な労働環境に若者が拒否反応を示していたのが特徴的です。
8期生Mチームが避雷針製造メーカーを訪問しました
  足立ゼミは、2014年から、神戸新聞社が主宰するMラボプロジェクトに参加することになりました。同プロジェクトは、大学のゼミの専門性を生かして、企業の直面する経営課題について調査研究し、3~4ヶ月の猶予期間の後に、提案します。この提案はコンテスト形式になっていて、審査委員は解決策の提案の独創性や実現可能性について審査し、最終的に優秀なゼミの研究成果を表彰しようという取組みです。 6月25日、足立ゼミMチームのメンバー6名は、兵庫県尼崎市に本社があるO社を訪問しました。同社は、国内でも有数の落雷対策用機器のメーカーです。第1回目の話合いでは最近発売された新製品『雷ミハリ番』のマーケティング策について研究することを依頼されました。学校関係に販促アプローチできないかというテーマをいただきました。 同社では、落雷実験の出来る施設や新製品である『雷ミハリ番』の展示品を見学しました。その後、O社のスタッフは近畿大学にも来学され、双方の間で、どのようにして教育関係にアプローチすべきかを話し合いました。 足立ゼミのMチームは、大学関係や教育委員会の関係者に非公式に打診して学校関係者の落雷対策の現状と対策がどうなっているのかについて、インタビュー調査しました。
会社側との話合いに入る機器の説明を受ける
雷ミハリ番の性能を聞くO社の玄関にて
O社との協議(大学にて)F市教育委員へのインタビュー
Mラボ参加チーム紹介用写真
http://m-kobe.com/challenge/team.html

市大二部ギター部の同窓会が開かれました
  2014年6月17日、大阪市大2部ギター部の第2回同窓会が、大阪市中央区大手前のレストランユイマールで開催されました。参加者の家族を含め13名の出席がありました。今回は、折角の機会なので、現在もギターを練習している者が演奏しようと企画しました。3名がクラッシックギターを独奏しました。学生時代のようには行きませんが、久しぶりの生のライブで大いに盛り上がりました。演奏曲目は以下の通りです。来年も開催しようと約束して解散しました。
演奏曲目
F.Sor Etude OP.35-22    「月光」
H.Villa-Lobos Prelude No.1 「前奏曲第一番
スペイン民謡        「愛のロマンス」
F.Tarrega Capricho Arede 「アラビア風奇想曲」
私生活あれやこれや(2)
  築12年が経過して周りの環境にようやく溶け込んできたわが家の庭に、今年もたくさんの花が咲きました。高価な花こそありませんが、有機肥料や籾殻のくん炭を適当に土に混ぜ合わせてまめに世話をしてきたおかげで、庭の植物は見違えるように元気になりました。大量の書類の読み込みやパソコンの仕事などで疲れた気持ちを優しく包み込んでくれます。わずかな風に揺れる白百合や名も知らない色とりどりの花の美しさに、暫し、心和みます。白百合の花言葉は純潔・威厳・無垢です。たしかに、気品に満ちた姿をしていますね。それぞれの花から見えないパワーが伝わってくるようです。

JAから借りている近郊のレンタルファームの畑で農産物の収穫がありました。ニンニクとレタス、ソラマメです。有機農法で栽培されたニンニクは瑞々しく、わが家ではナスやキャベツ、ちりめんじゃこなどと併せて野菜炒めにして食します。今年は余ったニンニクをしょうゆ漬けにして長期保存する考えです。大地と直接触れ合う農業は、奥深い世界で、自然と親しむ絶好の機会になります。農業に勤しむと、仕事の煩わしさから開放された貴重な体験ができますよ。大袈裟なようですが生き物の気持ちが徐々に分かります。有機農法では、カエルやミミズ、様々な昆虫が畑を通して共生しています。人間が自然を支配するという考えやすべての富を自分だけのものにするという欲張った考えがちっぽけな思想であることを農作業は教えてくれます。土を相手に仕事をすると健康にも良いです。自然から学び、自然への感謝の気持ちが芽生えます。健康な生き方とは何かを知りたい方は、農業を始めませんか。自然の恵みを自ら育て食する、シンプルな生き方に誇りと自信をもつことができます。
畑で収穫されたわが家の有機農産物 風薫る5月の青空に勢いよく泳ぐ鯉のぼり。端午の節句を祝う日本の伝統行事だが、そのルーツは中国の楚の国で始まったという、楚の国王の側近で人気のあった屈原という政治家が失脚して前途を悲観し川に投身自殺した。悲しんだ国民が屈原の遺体を魚に食べさせないようにチマキを川に投げ込んだという。 菖蒲を玄関にかざしたり菖蒲湯に入るのは、邪気を追い払う意味があるが、同時に菖蒲の葉の形が剣を連想させることから、男の子の成長を祝い、健康を祈るようになった。 こいのぼりをたてる風習も中国の故事に遡る。中国では鯉の滝登りが立身出世の象徴とされ、日本では江戸時代の武家の家で旗指物(のぼり)として飾られたのが始まりである。典型的なこいのぼりは、5色の吹き流しと3匹のこいのぼりからなる。吹き流しの5色は五行説に由来する。五行説とは、自然界は木(もく)、火(か)、土(ど)、金(ごん)、水(すい)の5つの要素で成り立っており、それぞれが循環して万物が生成するという思想である。 大きな経済力を持つようになった商人の家庭では、武士に対抗して吹き流しに鯉の絵を描くようになった。「江戸っ子は皐月の鯉の吹流し」と言われ東日本の風俗として普及した。
安藤広重が描いた江戸の風景(浮世絵)
鯉のぼり(左の下の方に岡本太郎の作品の鯉のぼりが泳いでいる)
菖蒲湯で元気に遊ぶ日本の子どもたち
私生活あれやこれや(1)
  ▽神田の湯島聖堂、神田明神を参拝しました 
 2014年5月、学会に参加した後、宿泊したホテル近辺にある湯島聖堂を初めて訪ねました。湯島聖堂とは、元禄時代、5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟のことである。JR中央線の御茶ノ水駅聖橋口の近くに位置している。将軍綱吉は1690年、儒学振興を図る目的で、湯島の地に聖堂を建立し林家(林羅山)の家塾をここに移したと言われる。1797年、幕府直轄の学校である昌平坂学問所(通称『昌平校』)を開設した。
世界最大の孔子像楷書の語源になった楷の樹
(高さ4.5m、重量1.5t)

 明治4年には、ここが文部省となり、また、同年、日本の最初の博物館ともなった。また、明治5年には東京師範学校、日本で初めての図書館である書籍館が置かれた。明治7年には、東京女子師範学校が設置され、それぞれ、現在の筑波大学、お茶の水女子大学へ引き継がれている。湯島聖堂は日本の学校教育発祥の地として名高い。国指定の史跡である湯島聖堂は、関東大震災で焼失したため、現在の建物は、1935年に再建されたものである。湯島聖堂は儒教の創始者である孔子の偉業を敬い、孔子像を祀っている。同敷地内の孔子像の近くに大きな楷の樹が植わっている。楷の樹が孔子像の正面に植えられているのには謂れがある。孔子十哲と称される弟子の中の子貢が、孔子の墓所に植えた樹が楷の木である。科挙の時代には合格祈願の木とされ、文人たちの間では「学問の木」とも言われた。元来、楷は日本には生息していなかったが、1915年に、農商務省林業試験場の初代場長であった白沢保美博士が中国を訪れ、孔子の墓所から「楷の木」の種を採取し、播種、育苗されたという。「楷」は中国では模範の木とされており、意味は「つよくまっすぐ」「てほん」である。また、儒学の精神を体現するシンボリックな樹とみなされている。
湯島聖堂の正面にある仰高門大成殿(孔子廟の正殿)
湯島聖堂を参拝した後、近辺にある神田明神を詣でた。江戸時代、「江戸総鎮守」江戸を守護した総氏神、総鎮守として江戸の人々の守り神であった。神田祭りは日本三大祭りの一つである。
随神門(昭和50年建立)
お囃子の練習模様
(保存会のメンバーか?)
和風老舗の「天野屋」 甘酒が有名、納豆、みそも販売している
「足立ゼミMチーム、東大阪の企業に販売促進策を提案しました」
  6月5日、東大阪市内の企業との間で依頼されていた既存の製品の販売促進 政策をM社社長の前で、プレゼン・発表しました。段ボール製品を高齢者向け、幼児向け、学生向けに分けてどのように販路を開拓するかについて学生たちが考えた研究成果を披露しました。その中には、最新のSNSを使った市場開拓など若者ならではのアイディアもありました。プレゼンの後、社長は早速会社に持ち帰って、今後の方策に生かしたいと高評を述べました。足立ゼミでは、地元企業との産学提携事業は初めての経験でしたが、この実績と教訓を踏まえて、今後も多様な企業と連携しながら、地域社会や企業が解決を求めている問題の解決策を研究調査して、提案していきます。大学の授業や文献で学んだ経営学の知識や理論を経営の現実的課題に応用して解決策を提案し批評をいただくことで、セミビジネスの体験学習が可能になり自分たちの実績づくりにもつながります。ゼミ生の今後の活動への支援をお願いいたします。
M社の新製品       
ゼミ生の政策提案の表紙
政策提案の一部
少し緊張気味の発表者のメンバー
「経営管理論Ⅰの授業で学生による提案発表がありました」
  5月29日、経営管理論の授業で学生に課していた下記の設問についてチーム代表の発表が行われました。テキストだけの授業とは異なる緊張感があり、一生懸命考えた学生の意見を反映したアイディアには、ユニークなものがありました。 (1) 東大阪市内の段ボールメーカーのある製品の用途、販売先の顧客、価格 設定について、自分たちの改善提案を発表しました。
小学校低学年の教材として、バラバラにして自分で組み立てられるようにしたセット商品にする。そこには子ども似顔絵が自由に書けるなどしてはどうか、トイレに置くならスペースに消臭剤をおくとか、白色は汚れやすいので木目調にしてはどうか、などの意見が出されました。価格は概ね1000円前後が適当であると説明しました。
(2) 愛媛県今治市のブランドタオルのマーケティング政策に若者のアイディアを求めたところ、次のような意見が提案されました。若者の間でブランドタオルとして確立させるには一目で分かるデザインが必要だ。吸水性や高品質製もアピールできるようにする。部活動にも使えるコンパクトな製品が欲しい。家僕向けには、家族一人一人向けのタオルが色別、デザイン別に分かれて識別できるようにすれば、売れるのではないか。
「8期生はマツダ紙工業を訪問しました」
  2014年3月6日、足立ゼミ8期生(17名)は、東大阪市内にあるマツダ紙工業を訪問しました。同社は、段ボールケースからパッケーシ、ディスプレイ等の紙器まで「外箱」から「中箱」に至るあらゆる紙加工品を製造しています。また、素材のほとんどがリサイクルでつくられている段ボール製品を創造的に加工して、ギャルママ(若い主婦)のニーズに応えたチェストやトイレット製品を市場に供給して革新的な物づくりに挑戦しています。2013年12月、経済産業省の「がんばる日本の中小企業300社」に選定された優良企業です。 現在の社長(松田和人氏)は2代目です。東日本大震災で体育館に避難している被災者のプライバシー保護のための間仕切りセットを無償で提供したり、屋外で遊べない子どもたちのストレスや運動不足を心配して大相撲セット(段ボール製の玩具)を従業員とともに送り届けるなど、CSR(企業の社会的責任)活動で優れた実績をあげたことはメディアでも取り上げられています。 被災者への救援活動を後日になって評論したり美談にすることは簡単です。被災地への道路がズタズタにされ、関係機関も殆ど支援に動かなかった緊迫した初期に、率先して救援に駆けつけた決断には敬意を表します。自社の経営事情が苦しいにも関わらず被災者救援に立ち上がった社長と従業員の絆の深さを思わずにはいられません。 この震災を経て、自分たちは大切なものを見出したと松田社長は述懐しています。企業が社会に貢献すれば社会が企業を支えてくれる、という真理です。経営とは何か、企業とは何かを考える奥深い話をされました。 社長のお話を聞き質疑応答の後、同社と近畿大学経営学部足立ゼミとの間で研究協力をすることで合意しました。その後、段ボールを原料にCADで加工される製造プロセスや多種多様な家具、玩具類などを見学しました。あっという間の半日を過ごした後、近畿大学に戻り簡単な感想を述べて解散しました。 
『経営管理論Ⅱ、経営学Bで経営者講演会がありました』
経営管理論Ⅱ、経営学Bで経営者講演会がありました  昨年11月21日、11月28日、12月21日の3日間、経営管理論Ⅱと経営学Bの授業で東大阪市内の経営者をお招きし、「ものづくりによる社会貢献」と題した経営者講演会を開催しました。講師は東大阪市のマツダ紙工業社長、松田和人氏です。同社は、2012年に東大阪市のCSR経営表彰事業で優秀賞を受賞、2013年12月に経済産業省の「がんばる中小企業300社」にも認定されています。  同社のサイトはこちらを参照して下さい  同社は、2011年の東日本大震災の際に、真っ先に被災者のプライバシーを確保する間仕切り用の段ボールセットや子どもたちの室内遊戯のための段ボール相撲などを持参し無償で提供して、新聞やテレビでも社会的に高い評価を受けたCSR優良企業です。  松田社長は、大学卒業後の大企業での経験や同社の社長業を世襲することになった経緯を説明し、大震災時に経営難を覚悟で社会貢献の道を選んだ理由や会社経営を社会の中でしっかりと位置づける重要性を訴え、受講生の関心を惹きつけました。同社は一時期、震災支援による経営危機を招きましたが、支援を受けた被災者からの感謝の手紙を受取って、逆に勇気づけられ初心を貫徹するに至った感動的な経緯を話されました。  学生が進路を考える際に、企業規模の大小よりも社会との関係を大切にした経営かどうか、従業員と経営者の一体感が得られる企業を選ぶべきであるとも強調され、中小企業にも関心の目を開いて選択肢の一つとすることを指摘しました。中小企業にも目を向けて進路を考える機会をもてたことや、短時間ではあったが実際に段ボール製品のプランをチームで話し合って発表する機会を持ったことで、生き生きとした充実した講演会になりました。  経営学Bの授業は時間の制約で、段ボールの新製品提案の時間が確保できなかったのですが、社長の講演に真剣に聴く学生の態度が印象に残りました。  今後も経営学の理論の学習を強めるとともに、経営学を実践されている経営者を招いて、経営の最前線の体験談を聞き交流する機会を持って生きた経営学の知識の習得を目指した授業を進めて行きます。
講演する松田和人社長
 研究発表する学生(経営管理論Ⅱ)

経営学Bの講演会
『足立ゼミで合同コンパが開催されました』
足立ゼミ合同コンパ、盛大に開催される   12月12日、東大阪長瀬駅前の居酒屋ニバチで、足立ゼミの合同コンパが 盛大に開催されました。来年のゼミ生が確定している2年生、ホスト役の3年生、卒業が確定している4年生が集まって賑やかに開催されました。毎年の恒例行事になっており、名目は4年生の卒業をみんなでお祝いし新規にゼミに入ってくる2年生を歓迎するイベントです。同じ学年の横のつながりだけでなく、縦の付き合いも深めようと3年生がホストになって企画しています。2年生は福岡在住の編入生を除くほぼ全員(15名ほど)が出席し、4年生11名、3年生16名、総勢40名を超える参加がありました。大いに飲んで語りました。全員の自己紹介が終わり、4年生へのプレゼント、4年生からの教員への贈り物もありました。  初々しい2年生はまだ横のつながりが出来ていませんが、この飲み会で少しは緊張が解れたでしょうか。これからが本領発揮ですね。3年生の中には就職を確定した4年生から有力な情報を仕入れたり、2年生、3年生、4年生の交流もあり和気藹々の雰囲気でした。3年ゼミ長の歓迎の挨拶に始まり、4年ゼミ長が感謝の締めの言葉で結びました。このイベントの主催者は3年の椿山君と稲西さんでした。この場を借りてお礼を述べておきます。足立ゼミも来年で8期生を迎え、女子学生の割合も徐々に増えゼミのカラーも変化していますが、人間関係力、リーダーシップでは常に強いゼミでありたいと願っています。(ホームページ更新責任者 生駒雄貴、文責 足立) 
2年生(1)
2年生(2)

2年生(3)
2年生(4)場違いな4年男が・・・
3年生
4年生

3年生からのお祝いにニッコリ
豪華な花束にニッコリ